2011-10-27
このごろは、えくすぺりあ☆みにぷろ をいじくって遊んでおります。
Google+やTwitterなどのSNSにて、スマイレージというアイドルグループに萌え萌えしてる変態として、ごそごそ活動してる昨今ですが、一応わたくしコンピュータの技術者です。暇つぶしにブログ的なことを少しはやっとこうかと思いまして。ガジェット好きです。
Wimax AU か iPhone4S のどっちかを買おうかなー? どうしようかなー? とか思っていた秋、ふと気がついたらば、全然違うものを買ってました。
大きさはこんなです。MacBookAir 11インチの上に乗っけてみました。
タバコの箱よりも一回り小さくて薄いです。右端はWillcomのNicoです。
小さいものが好きなんです。背が小さい女の子もだいたい好きです。
※ なお、この内容を書いた翌日に、ワンクリックでroot化できるぞな、というツールが
なにやら 登場したわけですが。。。 いいんだよ、さわさわするのが楽しいんだから! (泣)
あえてMacOSで特攻しようかと思ったのですが、若気の至りで文鎮になったら、はあはあするどころではないので・・無難に(チキンに)、Windows7(x64)にて進めちゃいました。おっさんですが。
0. まずは
買ったらば、いろいろと遊んで、メニューが日本語モードになっているでしょうから、その前提で説明いたしやす。
※早い話、
(1) JDKをダウンロード&実行して導入
(2) SDKからインストーラのexeをダウンロードして実行、ただし C:\Android (など空白やマルチバイト文字が入らない場所)に導入。
(3) (2)の勢いで、パスPATHを設定して、プラグインをネットワーク経由で導入。
と準備して、コマンド窓からadbが実行できればOK。特にeclipseとか入れなくてもかまへん。
1. アップデートサービスをPCにインストール
ここからダウンロード
http://www.sonyericsson.co.jp/support/software/updateservice/
2. バックアップの練習?
3. ドライバの準備
PCにて、以下に有る
(どこか)\Android\android-sdk\extras\google\usb_driver
ファイル android_winusb.inf を編集します。よく、メモ帳で、って紹介されてることが多い工程なわけですが、こんな危ない事やる人が、Windows標準のメモ帳は使わんだろ、と思ったりもします。
以下をファイルのおしりに、ペタっと、はりつけます。
[Google.NTx86]
; SonyEricsson
%SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0FCE&PID_0DDE
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0FCE&PID_0DDE&MI_01
%SingleBootLoaderInterface% = USB_Install, USB\VID_0FCE&PID_0DDE
[Google.NTamd64]
; SonyEricsson
%SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0FCE&PID_0DDE
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0FCE&PID_0DDE&MI_01
%SingleBootLoaderInterface% = USB_Install, USB\VID_0FCE&PID_0DDE
4. 再接続&ドライバの導入
5. いよいよアンロックします
いいんだね、君のはじめてのアンロックをこのボクが。というわけで
コマンドプロンプトから、以下を実行。
> fastboot.exe -i 0x0fce getvar version
version: 0.3
finished. total time: 0.002s
※ バージョンが出ればOK
次に以下を実行。
> fastboot.exe -i 0x0fce oem unlock 0x[0.でゲットしたキー]
...
(boot loader) Unlock phone requested
略
OKAY
finished. total time: 4.269s
※ これで、アンロックできちゃいます。おーいえぃ! わっふー!
6. Rootゲット
※ 端末に、オレンジ色の文字が出てくれば、もう4コーナー廻って最後の直線だ。
7. FMラジオ
日本の周波数帯に対応させます。電波ゆんゆん受信して、ぼくの心もいただきまゆゆです。
ファイルを一個置けば良いのですが、rootとwriteパーミッションが必要だったり、方法をまじめに調べると面倒なので記します。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<settings version="1">
<setting key="frequency-band" runtime="false">Japanese</setting>
<setting key="frequency-least-step" runtime="false">100</setting>
</settings>
^D
さくっといきましょう。
> adb shell
# su
※ 端末でsuするための承認
# mount -o rw,remount /dev/block/mtdblock0 /system
# cd /system/etc/customization/settings/com/sonyericsson
# mkdir fmradio
# cd fmradio
# cp /sdcard/custom_settings.xml .
# chmod 644 *
これで再起動すれば完了ですが、ついでに、8.も一緒に済ませるのが合理的かと思います。
恋に合理性を求めちゃいけないけどね!
8. フォント
何かとイライラさせられる、標準のフォントを変更します。
SNSで遊んでて、かわいいあいつが書いたコメントにて、「~」が出なかったり、変な形状の漢字が出たりすると、なんだか色々としぼんじゃうじゃーありませんか。
ここから http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/download.html MigMix2Pをダウンロード(どれでも良い、好みで選べばOK)。展開して、ttfファイルをリネーム
foo-regular.ttf を DroidSans.ttf に。
上記を複製して、 DroidSansJapanese.ttf に。
foo-bold.ttf を DroidSans-Bold.ttf に。
しまして、三つのttfファイルを用意。2.や7.と同様に、SDカード(のルート)にコピー。
以下の操作を。
# cd /system/fonts
# mv DroidSans.ttf DroidSans.ttf.org
# mv DroidSans-Bold.ttf DroidSans-Bold.ttf.org
※ 上書きではなく、慎重にバックアップしときます。
# cp /sdcard/D*.ttf .
# chmod 644 DroidSans*f
最後に、以下により再起動します。祈りながら、ぷるぷるして待ちましょう。
# reboot
待ってる間、変なところを触ってはいけません。
最後に
今日のところはこのへんにしておきます。みにぷにょんと呼ぶんだ。えへへ。
参考にさせていただいたサイトなど
ありがとう
ありがとう
ありがとう
ありがとう
このごろは、えくすぺりあ☆みにぷろ をいじくって遊んでおります。
Google+やTwitterなどのSNSにて、スマイレージというアイドルグループに萌え萌えしてる変態として、ごそごそ活動してる昨今ですが、一応わたくしコンピュータの技術者です。暇つぶしにブログ的なことを少しはやっとこうかと思いまして。ガジェット好きです。
Wimax AU か iPhone4S のどっちかを買おうかなー? どうしようかなー? とか思っていた秋、ふと気がついたらば、全然違うものを買ってました。
Xperia mini Pro だあ。 手のひらより小さくてかわいくて、カメラもさすがのソニー製でなかなか、なのにキーボードも有って押しやすく、しかもSIMフリーで、そんでもって新しめのAndroidで。 でもでも、丸っこさもあり、よく手になじむ、なんだか、はあはあ♪ しちゃう、もうとにかく可愛いやつ。 なにやら変なテンションですが、もう夜です。あ、ちなみに →白いの を買いました。(ピンク色のカバーもおまけで付いてきました) だいたいこんな感じ→ 開封とかのレビュー ソニエリ本家 |
大きさはこんなです。MacBookAir 11インチの上に乗っけてみました。
タバコの箱よりも一回り小さくて薄いです。右端はWillcomのNicoです。
小さいものが好きなんです。背が小さい女の子もだいたい好きです。
ガジェットは小さい薄い軽い、のが正義です。気軽にポケットに入れて出かけてこそなのだ、と強く思うのです。ま、ひきこもりですけど。 xperia mini (とmini pro)はこの点で最強。一見、ミニのデジカメに見える! |
さて、そんな、ペリア mini pro ちゃんですが、いくつかの問題点があったりします。かにょんも、テレビでのシンデレラを少し控えてくれれば・・という感じです。 ・フォントがちょっと変 CJKなので、「~」が出ない、一部の漢字のグリフに違和感。 ・せっかくFMラジオがあるのに、日本の周波数に対応してない。 radikoとかネットラジオが色々あるけど、なんか悔しいじゃん! せっかくのAndroidガジェット、自由を究極まで味わいたい。やっぱし、root権限を取って、自在に華麗に! いじくりまわしたいじゃあ、あーりませんか。 さて。以下、もろもろの手順です。 もし成功したら、俺、みにぷにょん、と呼ぶんだ。心の中で。 |
※ なお、この内容を書いた翌日に、ワンクリックでroot化できるぞな、というツールが
なにやら 登場したわけですが。。。 いいんだよ、さわさわするのが楽しいんだから! (泣)
0. まずは
買ったらば、いろいろと遊んで、メニューが日本語モードになっているでしょうから、その前提で説明いたしやす。
- Android SDKおよびJDK(JRE)がインストールされていますか? (なければ導入を。入れられない感じなら、諦めましょう)。DOS窓(コマンドプロンプト)にて、Androidツールをコマンドとして実行できるよう、パスを通してください (何を言ってるか?な感じなら、ここで諦めましょう)。※
- 端末の操作にて、設定→端末情報→端末の状態 と進み、「IMEI」欄の内容(15桁の数字)をメモっておきます。
- ここから http://unlockbootloader.sonyericsson.com/instructions IMEI情報の先頭14文字を用いて、キーを入手します。まあ、さくっと、コピペしておきましょう。
※早い話、
(1) JDKをダウンロード&実行して導入
(2) SDKからインストーラのexeをダウンロードして実行、ただし C:\Android (など空白やマルチバイト文字が入らない場所)に導入。
(3) (2)の勢いで、パスPATHを設定して、プラグインをネットワーク経由で導入。
と準備して、コマンド窓からadbが実行できればOK。特にeclipseとか入れなくてもかまへん。
1. アップデートサービスをPCにインストール
ここからダウンロード
http://www.sonyericsson.co.jp/support/software/updateservice/
- exeファイルを実行
- 言語の選択(Installer Language)にて、「Japanese」を選んでOKボタンをクリック
- 念のためにライセンスを読んで、「同意する」をクリック
- インストール先はいじらずに 「インストール」ボタンをクリック。
- JREなどもろもろが導入される気配がします。もう有るよ、と突っ込みたい所ですが、我慢しまして、しばらく待ちます。 ※いやらしい妄想をしていると、すぐに終わります。
- 終わったらば、素直にボタンを押して起動します。
2. バックアップの練習?
- 「アップデートサービスへようこそ」の窓がありますね。
- PCにUSBケーブルをつなぎ、端末をつなぎます。
- ドライバーのインストールが、さらりと終わります。もしも、ここでコケたら、どうなるんでしょう。面倒な予感です。とりあえず私はせいこうしました。
- 「ようこそ」窓にて、ライセンスに同意をチェックして、「スタート」ボタンをクリック。
- 端末たちがカラフルに表示されます。SK17を選んで、「次へ」ボタンをクリック。
- 「本体の電源を切って、少なくとも30秒待ちます」と言われます。待たなくたって大丈夫だよな! というアナタ。私もそう思いましたが、最初のここは素直に従っておきましょう。
- 一旦、ケーブルから端末を外します。
- ボリュームダウンボタン(右側面、シーソーボタンの手前側)を押しながら、ふたたびケーブルと端末をつなぎます。びくんびくんと反応します。
- 私は「お使いの携帯電話には既に最新のソフトウェアが・・」と言われました。なので安心して、一旦窓を閉じましたです。
- もっかい、端末の電源を落としておきます。ケーブルも外します。
3. ドライバの準備
PCにて、以下に有る
(どこか)\Android\android-sdk\extras\google\usb_driver
ファイル android_winusb.inf を編集します。よく、メモ帳で、って紹介されてることが多い工程なわけですが、こんな危ない事やる人が、Windows標準のメモ帳は使わんだろ、と思ったりもします。
以下をファイルのおしりに、ペタっと、はりつけます。
[Google.NTx86]
; SonyEricsson
%SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0FCE&PID_0DDE
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0FCE&PID_0DDE&MI_01
%SingleBootLoaderInterface% = USB_Install, USB\VID_0FCE&PID_0DDE
[Google.NTamd64]
; SonyEricsson
%SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0FCE&PID_0DDE
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0FCE&PID_0DDE&MI_01
%SingleBootLoaderInterface% = USB_Install, USB\VID_0FCE&PID_0DDE
- 今度は、ボリュームアップボタン(シーソーの奥側)を押しながら、ケーブルをつなぎます。
- 端末の左上、青いランプが光ります。
- びくんびくんしますが、ドライバの導入にとりあえず失敗するかと思います。3.のファイルを用いて、端末とPCを仲良くします。
5. いよいよアンロックします
いいんだね、君のはじめてのアンロックをこのボクが。というわけで
コマンドプロンプトから、以下を実行。
> fastboot.exe -i 0x0fce getvar version
version: 0.3
finished. total time: 0.002s
※ バージョンが出ればOK
次に以下を実行。
> fastboot.exe -i 0x0fce oem unlock 0x[0.でゲットしたキー]
...
(boot loader) Unlock phone requested
略
OKAY
finished. total time: 4.269s
※ これで、アンロックできちゃいます。おーいえぃ! わっふー!
6. Rootゲット
- suツールをダウンロード http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=682828 ※ su-2.3.6.1-ef-signed.zip
- イメージファイルをダウンロード。 http://www.megaupload.com/?d=3G12A67S ※ recovery.img
- 一旦ケーブルを抜き、2.の工程を用いて、SDカードにsuツールのファイルをコピーしときます。
- 電源オフ。ボリュームアップボタン(シーソーの奥側)を押しながら、ケーブルをつなぎます。端末の左上、青いランプが光ります。
- コマンドプロンプトから、以下を実行。imgファイルの場所は実体のあるとこに。
※ 端末に、オレンジ色の文字が出てくれば、もう4コーナー廻って最後の直線だ。
- ボリュームダウンボタンをカチカチおして、「install zip」にカーソルを乗せて、カメラボタンで決定。 「choose zip」にて決定。zipを選択&決定。YESを以下同文。
- 再起動して、Androidマーケットから、terminal emulatorをインストール&導入します。持ち運ぶとき、とりあえず入っていると安心なので。
7. FMラジオ
日本の周波数帯に対応させます。電波ゆんゆん受信して、ぼくの心もいただきまゆゆです。
ファイルを一個置けば良いのですが、rootとwriteパーミッションが必要だったり、方法をまじめに調べると面倒なので記します。
- 端末メニューから、設定→アプリケーション→開発と進み、USBデバッグのチェックをONにします。ついでに、並んでいる三つの設定を全てONにするのが良いかと思います。念のため、再起動(電源OFF→電源ON)しておきます。
- Androidマーケットから、busyboxをインストール。インストーラタイプのを使うと楽です。これが無いと、せっかくroot取ったのに、cpコマンドごときが使えなくて悔しい思いをしますw
- 以下の操作でファイルを作り、2.の要領でSDカード(のルート)にコピー
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<settings version="1">
<setting key="frequency-band" runtime="false">Japanese</setting>
<setting key="frequency-least-step" runtime="false">100</setting>
</settings>
^D
さくっといきましょう。
> adb shell
# su
※ 端末でsuするための承認
# mount -o rw,remount /dev/block/mtdblock0 /system
# cd /system/etc/customization/settings/com/sonyericsson
# mkdir fmradio
# cd fmradio
# cp /sdcard/custom_settings.xml .
# chmod 644 *
これで再起動すれば完了ですが、ついでに、8.も一緒に済ませるのが合理的かと思います。
恋に合理性を求めちゃいけないけどね!
8. フォント
何かとイライラさせられる、標準のフォントを変更します。
SNSで遊んでて、かわいいあいつが書いたコメントにて、「~」が出なかったり、変な形状の漢字が出たりすると、なんだか色々としぼんじゃうじゃーありませんか。
ここから http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/download.html MigMix2Pをダウンロード(どれでも良い、好みで選べばOK)。展開して、ttfファイルをリネーム
foo-regular.ttf を DroidSans.ttf に。
上記を複製して、 DroidSansJapanese.ttf に。
foo-bold.ttf を DroidSans-Bold.ttf に。
しまして、三つのttfファイルを用意。2.や7.と同様に、SDカード(のルート)にコピー。
以下の操作を。
# cd /system/fonts
# mv DroidSans.ttf DroidSans.ttf.org
# mv DroidSans-Bold.ttf DroidSans-Bold.ttf.org
※ 上書きではなく、慎重にバックアップしときます。
# cp /sdcard/D*.ttf .
# chmod 644 DroidSans*f
最後に、以下により再起動します。祈りながら、ぷるぷるして待ちましょう。
# reboot
待ってる間、変なところを触ってはいけません。
今日のところはこのへんにしておきます。みにぷにょんと呼ぶんだ。えへへ。
参考にさせていただいたサイトなど
ありがとう
ありがとう
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ありがとう
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